移動手段について考える

冬場、スキーやスノーボードする人は比較的多いですが、どのような構造手段で現地まで行くべきでしょうか。特に最近スキーやスノーボードを始めた人にとっては、その交通手段が非常に重要になります。まず一般的には格安バスが人気があります。都会から2時間から3時間程度でいけるスキー場であれば、バスを利用すると往復1人8000円程度でいくことができます。このように考えると、かなり格安でいくことができることがわかります。少なくとも、ほかの交通手段に比べると格安なのはちがいありません。ただし、バスを利用する場合には一つ問題があります。それはプライバシーがないことです。公共の交通手段でしかありませんが、ほかの人と大勢でいくため話し声などが気にしなくてはなりません。これは最低限のマナーでしょう。中には睡眠をとっている人もいます。

電車で行く場合と比べてみる

では、バスと列車のどちらがよいでしょうか。かつてはバスと列車でスキー場までの道のりを争っていました。結果的にバスが多くなっています。バスのメリットは、目的地まで乗り換えなしでいくことができることです。一方電車は目的地まで行くことができることが少なくなります。なぜなら、駅前にスキー場があることが少ないからです。もちろん場所によっては駅の改札を出てすぐにボードにはきかえたりスキー板を装着して滑るような場所もあります。ただこのような場所は全国に1か所か2カ所しかないため、やはり多くの場合はスキー場から駅までの距離があると言わざるをえません。そのあいだは地元のバスにのって移動するようになります。ただ時間が正確なのはうれしいところです。